前回は執着、粘着性に誤解されないようにというお話しでした。
今回は、暴力という女性の男性に対する不安に対して、男性はどうやって不安をとってあげることができるでしょう。
暴力ということで言えば、何を言っても疑おうと思えば疑えるものです。
女性としても「あなたは暴力をふるいますか」と聞くこともできませんし、聞いても「ふるいます」という男性はいないでしょう。
そこで、男性側から、「こういう人なら暴力はふるわないだろうな」と思えるような自分を表さなければなりません。
まず、動物が好きということをアピールするのもいいですね。
実際は大嫌いだったら、ちょっと嘘までつくことはお勧めしませんが、もし、動物やペットが好きなら、そこを強調するのもいいでしょう。
ペットがいるなら、ペットの話をし、いなくても友達の家のペットの話など、自分は動物が好きだということを強調しましょう。
動物好きと暴力はイメージが重なりませんので、いいのではないでしょうか。
次に、こちらから暴力ということについての話題を振ることです。
やくざの話題でもいいでしょう。
暴力はよくない、嫌いだという考えがあるということを、何気なく伝えることです。
それによって、彼女の中にある暴力に対する不安をなくすことができます。