何となく倦怠期に入っている恋人にお勧めなデートコースは何と言っても、遊園地です。
特にジェットコースターなど、恐いという思いを共有することは感動を共有するのと、同じような効果があるそうです。
もちろん感動を共有する時間が持てれば一番いいのですが、なかなか倦怠期に入った2人は、そういう時間を持つ事ができません。
ですから、手っ取り早く共有できるのが、恐怖なのです。
例えば、本当にこれは極論ですが、けんかしていた2人でも、もし、そのときに大地震が起こったと考えて下さい。
きっとけんかなんか忘れ、2人の絆はいっぺんに戻るでしょう。
それと同じ効果なのです。恐怖の共有の時間を持つということは、2人の関係を強めるのです。倦怠期に入って、お互いにわがままが出てき場合もあるかも知れません。
なにしろ、気持ちが離れて来ている状態です。
そんなときに、恐怖の共有を持つと、気持ちが少し戻ります。
それをきっかけにまた、うまく付き合っていくことができるのです。
相当な倦怠期でなければ、ちょっとしたきっかけで、乗り越えることができます。
ですから、ちょっと倦怠期気味だと思ったら、派手なジェットコースターのある遊園地に行って、ついでにお化け屋敷も行ってきたらどうでしょうか。
また、動物が好きな二人だったら、放飼いになっている自然動物公園のようなところに行って、一緒に動物と楽しい時間を共有しましょう。
日常とちょっと違ったことを一緒にして感動や恐怖を共有するということが倦怠期には最高です。
そして、そういうことを一緒にすることで、信頼感も得られるのです。
人間は一緒に何かをするという経験が強いほど信頼感が出るのです。
同じ釜の飯を食った仲などと言いますが、同じ経験を共有することが信頼感につながります。
倦怠期には信頼感も薄れますので、そういう意味でも感情を共有するデートが良いと思います。