出会い系サイトで、まず最初に行うことがプロフィールの登録です。あなたがどんな人間か相手に伝える為に、必ず書く必要があります。内容次第で第一印象が決まってしまう場合があるので、慎重に書かなければなりません。もちろん堅く考える必要はありませんが、すべてを正直に書く必要はないのです。
特に「職業」の欄です。多くの女性は男性の経済面を重視しますから、収入が低いと思わせる職業を書くのはNG。実際のところ収入が低くても、正直に書かないほうが身のため。では、どのように書けば良いのでしょうか?
ポイントは、「嘘も方便」だということです。つまり、相手を傷つけない程度に上手な嘘も必要ということ。言ってしまえば、たかが「出会い系サイト」です。直接会うまで顔さえ知らない状態ですから、すべてを正直に教える必要はないのです。ただ、許される嘘とそうでない嘘があるので、十分気を付けて下さいね。以下に、好感を持たれる職業の書き方と、許される嘘・そうでない嘘を説明するので、頭に叩き込んでおきましょう。
<職業の書き方>
「職業」は、せっかくの出会いを良い方向にもっていけるかの勝負どころになります。ただのセフレを探しているだけなら関係ありませんが、真面目な出会いを望むなら、特に慎重になる必要があります。
最も良いのは、書き方を変えただけ、つまり嘘ではない書き方です。所謂バイト(フリーター)と書くのではなく、働いている職種を書くとよいでしょう。もしあなたが居酒屋やファミレスなどで働いているならば、「飲食業」や「接客業」と書きましょう。スーパーやコンビニでしたら「販売業」と書きましょう。ちょっと書き方を変えるだけで、バイトやフリーターと書くよりも随分とイメージが変わりませんか?
このように、職業を書く時はフリーターと大雑把に書くのではなく、“どんな仕事をしているか”に焦点を置き、詳しい職種を書くようにしましょう。
<良い嘘>
先ほども述べたように、詳しい職種を書くことです。ただフリーターと書くよりも、「飲食業」や「接客業」「販売業」と書いたほうが印象も変わります。でも女性の場合、「飲食業」と書くと風俗・水商売と捉えられて、マイナスのイメージになる場合がありますので注意してくださいね(笑)。
<悪い嘘>
見栄を張った職業を書くと、後で痛い目を見ることがあるのでおすすめしません。例えるならば、医者や大手企業会社員などでしょうか。相手に期待させすぎてしまうと、ひとつの嘘がいくつもの嘘に広がっていき、あることないこと嘘ばかり増えてしまいます。そうなってしまうと、せっかく素敵な女性と出会えても嘘がバレた時に信用を失って、すべてが台無しになる可能性があるので十分注意しましょう。
以上の点に気をつけながら、職業を書いてみてください。書き方によって大きく印象は変わりますよ。
真剣な出会いができる出会い系サイト